知っているととっても便利なページ。今回はクロボカンにある、悪名高き???運転免許センターに行ってきました。
注意!!!:インドネシアの交通事情は非常に劣悪で、割り込みや追い越しは当たり前、事故ともなると日本の保険制度のようなものは存在せず、相手が外国人ともなると、たかりの対象となりかねず、多額の賠償を請求される場合もあり得ますので、運転される際は、自己責任で、くれぐれも慎重に運転されることをお奨めいたします。
インドネシアでは、免許のことをSIMといいます。SIMにもいろいろ種目はあるのですが、とりあえず日本人が利用することが多いのは、バイクか普通自動車だとおもいます。で、免許の取り方には2種類あって、今回は正規の方法を書いてみたいとおもいます。所要時間約2時間半から3時間か?非正規の取り方は・・・約30分ほど。
構内に入ると、まずここで日本のパスポート、日本の運転免許証、インドネシアの免許証(既につくられた人のみ)をコピーしてもらいます。料金は200ルピア(2円)程度。
次に、敷地の外にある、簡単な健康診断(血圧測定と色盲検査)をします。費用2万5千ルピア(250円)程度。
次に外国人は所在証明が必要らしくて、下記写真の棟の2FにあるYAN MINで書類を作成してもらいます。見せるのはパスポート、インドネシアのSIM(あれば)。お金はなにも請求されません。所要時間5分以内。
免許センター正面入り口。以前は横からも出入りすることができたのですが、非正規な取得方法を減らす目的でしょうか。閉鎖されて、ここだけが入り口です。料金が書かれており、新規は7万5千ルピア(約750円)、更新は6万ルピア(約600円)と明瞭会計。これもSBYの汚職撲滅の成果でしょうね。
入り口正面には案内の警察官がいて、不慣れな外国人も親切に手引きしていただけます。
SIM(免許)取得までのフローチャート。約2時間から3時間ぐらいかかると書いてある。
一番端にある銀行で6万ルピア(新規の場合は7万5千ルピア)を振り込む。
ここが一番待ち時間が長いとおもわれる。待ちくたびれた人でいっぱい。
待ちくたびれた人たち。その2。
銀行の振込み証明をもらってから、真反対の一番奥にある窓口で、フォーム(申請書類)をもらう。
ここで、申請書類に必要事項を記入。外国人にとって、ここが一番の難関とおもわれますが、記載例が書かれてあるので、それを参考に記載していく。わからなければ、受付の警察官に聞いてみよう。
記載した書類をここに提出。以下、順々に窓口で手続きしていくが、そんなに難しくない。
ここの窓口で氏名・住所等の簡単なインタビュー。警察官がパソコンにデーター入力します。終了すると隣の部屋で写真撮影と指紋採取。しばらく待つと免許証完成。
さて、非正規の免許証の取り方ですが・・・免許センター外で暇そうにしてる警察官やエージェントとおもわれる人たちがごろごろいますので、話しかけてみましょう。言い値は25万ルピアが相場。